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2018年(平成30年)3月期 第2四半期 決算説明スライド IR資料室 | IR情報 株主・投資家の皆さまへ | 森永乳業株式会社

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Academic year: 2018

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(1)

2018年3月期

第2四半期決算説明会

2017年11月14日

Ⅰ.2018年3月期第2四半期決算概要

Ⅱ.2018年3月期業績見通し

(2)

森永乳業グループ経営理念・スローガン

理念体系図

かがやく“笑顔”のために

コーポレートスローガン

私たちの8つの問いかけ(行動指針)

乳で培った技術を活かし

私たちならではの商品をお届けすることで

健康で幸せな生活に貢献し豊かな社会をつくる

1.お客さまに寄り添い 感動を共有できていますか

2.感謝の気持ちを持っていますか 伝えていますか

3.全ての品質に自信が持てますか

4.本物の安全・安心を追い続けていますか

5.常に挑戦し続けていますか

6. 「チーム森永」の輪 築いていますか

7.今 自分も仲間も活き活きしていますか

8.夢を語り合い 未来へ一歩踏み出していますか

経営理念 コーポレート

スローガン 夢共創理念

(コーポレートミッション)

経営理念

私たちの

8つの問いかけ

(行動指針)

(3)

 Ⅰ.2018年3月期第2四半期決算概要

(4)

経営環境・経営課題

高コスト・低収益体質からの脱却

・原価アップへの対応、効率化と体質の強化

※「     」は各取り組みに対する評価

製造コスト、販促費など、コスト・経費の効率化への挑戦

前期実施の商品数削減効果の最適化

価格改定の取り組み

持続的成長に向けた価値創造へのチャレンジ

・最高益更新に向けた取り組み、新たな100年へのスタート

付加価値商品の更なる拡大

中長期志向での機能性素材の積極的なプロモーション活動

多様化するニーズへの対応(商品開発、マーケティング)

課題への取り組み進捗評価

(5)

決算総括

過去最高益更新(営業利益、経常利益、四半期純利益)

2Q実績として最高益の前期(2017年3月期)を上回り、最高益更新

200

(億円)

150

100

50 09/3期 10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期

第2四半期営業利益推移

92

130

143

110

96 96 101

52

156 169

(6)

2018 年 3 月期第 2 四半期決算概要

  (単位:億円)

17年3月期

2Q累計

18年3月期

2Q累計

対前年

増減額

対前年

増減率 予想差 ポイント

売上高 3,157 3,168 +11 +0.3 % △12

↑アイスクリーム、チーズ等主力商品

↑ 拡売子会社(森永エンジニアリング、  クリニコ等)の寄与

↓紅茶リーフ、チルド紙パック果汁  飲料撤退

営業利益 156 169 +12 +8.0 % +9

↑増収による売上総利益増

↑SKU削減等、プロダクトミックス

↑販売促進費効率化 の改善

↑原価アップの遅れ

経常利益 161 178 +18 +11.1 % +14

↑営業利益増↑受取配当金増(+3)

親会社株主に帰属する

四半期純利益 101 138 +37 +37.1 % +22

↑営業(経常)利益増↑固定資産売却益増(+31)

↑災害による損失減(+5)

R O S

(営業利益/売上高)

5.0 % 5.3 %

(7)

事業分野別売上高、営業利益実績

(単位:億円)

18年3月期

2Q

売上高 営業利益

1Q 実績 2Q 累計 1Q 実績 2Q 累計 ポイント

売上高 増減率 売上高 増減率 営業利益 増減額 営業利益 増減額

B to B

事業 239 + 5% 480 + 6% 15 + 2 32 + 4

・生クリーム等、業務用乳製品増

・価格改定効果

・シールド乳酸菌®採用数増

国際事業 57 + 2% 125 +23% △ 1 △ 3 △ 2 △ 6

・ミライ販売単価増・ミライ新設備償却費、人件費増

・米国アロエヨーグルト先行投資

健康・栄養

事業 121 + 5% 242 + 4% 8 ± 0 14 △ 1

・育児用ミルク販売減

・流動食(クリニコ)、ベビーフード増

・新商品育成のための費用投入

B to C

事業 849 △ 4% 1,742 △ 2% 49 + 5 106 + 11

・アイスクリーム、チーズ等主力商品

・紅茶リーフ、チルド紙パック果汁飲拡売 料撤退

その他・

消去 272 + 7% 578 △ 1% 10 + 3 19 + 5

・子会社(森永エンジニアリング等) の寄与

合 計 1,539 ± 0% 3,168 ± 0% 81 + 8 169 + 12

(8)

BtoC事業商品分野別販売実績(単体)

(単位:億円)

18 年 3 月期

2Q

1Q 実績 2Q 累計

売上高 増減率 売上高 増減率 ポイント

チルドカップ飲料 113 △ 3% 239 △ 1%

↓「マウントレーニア」派生品苦戦

↑新商品「GODIVA ミルクチョコレート」  「乳酸菌と暮らそう」寄与

チルド紅茶 37 △ 5% 80 △ 2%

↓500ml 紙パック市場縮小、季節フレーバー  絞り込み

↑家庭用 1000ml サイズ好調

アイスクリーム 139 + 4% 313 + 4%

↑「パルム」、「ピノ」増産、「MOW」好調

↓8 月天候不順影響

ヨーグルト 132 △ 5% 260 △ 4%

↓「パルテノ」減↑フルーツヨーグルト好調

チーズ 84 + 4% 165 + 5%

↑新商品「無垢」「贅沢 3 層チーズ」寄与

↑モッツァレラ、パルメザン拡大

牛乳 146 △ 4% 302 △ 4%

NB へのシフト、SKU 削減

↑牛乳市場活性化(健康機能性再評価)

デザート 36 △ 6% 70 △ 5%

↓商品数削減による効率化

↑新商品投入

市乳(宅配など) 57 ± 0% 110 △ 1%

↓市場の伸び悩み↑新規チャネル開拓

(9)

営業利益増減要因

140 160 180 200 (億円)

17/3期2Q

売上単価差

売上数量増

プロダクトミックス(PM)改善

販売促進費効率化

製造固定費減少(償却費)

原料乳価格上昇

原材料価格上昇

オペレーションコスト増加

18/3期2Q

〈 〉内は当初予想との差

+2 〈±0〉

+2 〈△3〉

+7 〈△1〉

+11 〈+8〉

+2 〈±0〉

156 億円

△2 〈△1〉

△6 〈+7〉

△4 〈△2〉

169 億円 〈+9〉

業務用中心に価格改定実施

アイスクリーム、チーズ等増収、

子会社の貢献、 〈売上計画未達〉

SKU削減効果

広告投入効率化

下期より増加に転じる見込み

(神戸工場減少分一巡)

チーズ、乳製品向け単価アップ

チーズ、輸入乳原料中心に単価アップ、

〈影響後ろ倒し〉

製造経費合理化(+3)、

管理経費等増(△5)、輸送費増(△2)

(10)

 Ⅱ.2018 年 3 月期業績見通し

(11)

2018 年 3 月期業績見通し

  (単位:億円)

17年3月期 18年3月期 対前年増減額 対前年増減率

売上高 5,926 6,000 +74 +1.2 %

営業利益 211 215 +4 +1.9 %

経常利益 220 223 +3 +1.5 %

親会社株主に帰属する

当期純利益 132 140 +8 +6.0 %

R O S

(営業利益/売上高) 3.6 % 3.6 %

R O A

(営業利益/総資産) 5.5 % 5.6 %

R O E

(当期純利益/自己資本) 9.8 % 9.5 %

※予想修正無

(12)

事業分野別売上高、営業利益計画

(単位:億円)

18 年

3月期

売上高 営業利益

2Q 通期 2Q 通期

売上高 増減率 売上高 増減率 営業利益 増減額 営業利益 増減額

B to B事業 480 + 6% 960 + 6% 32 + 4 66 +7

国際事業 125 + 23% 265 + 21% △ 2 △ 6 △ 9 △14

健康・栄養事業 242 + 4% 488 + 3% 14 △ 1 26 +1

B to C事業 1,742 △ 2% 3,262 △ 1% 106 + 11 112 +11

その他・消去 578 △ 1% 1,025 ± 0% 19 + 5 20 △1

合計 3,168 ± 0% 6,000 + 1% 169 + 12 215 +4

※ 2Q 進捗を受け通期予想修正

(13)

BtoC事業商品分野別販売計画(単体)

(単位:億円)

18 年 3 月期 2Q 通期

売上高 増減率 売上高 増減率

チルドカップ飲料 239 △ 1% 430 + 2%

チルド紅茶 80 △ 2% 150 △ 2%

アイスクリーム 313 + 4% 495 + 5%

ヨーグルト 260 △ 4% 510 △ 1%

チーズ 165 + 5% 335 + 5%

牛乳 302 △ 4% 570 △ 4%

デザート 70 △ 5% 140 △ 2%

市乳(宅配など) 110 △ 1% 220 ± 0%

※ 2Q 進捗を受け通期予想修正

(14)

営業利益の増減見通し(2018 年 3 月期)

0 100 200 300 (億円)

17/3期

売上単価差

売上数量増

プロダクトミックス(PM)改善

販売促進費効率化

原料乳価格上昇

原材料価格上昇

オペレーションコスト増加

製造固定費増加(償却費)

18/3期

+4 〈±0〉

+9 〈△5〉

+17 〈△3〉

+11 〈±0〉

△3 〈±0〉

△26 〈+11〉

△3 〈△3〉

△5 〈±0〉

211 億円

215 億円 〈±0〉

〈 〉内は当初予想との差

※ 2Q 進捗を受け通期予想修正

(15)

重点取り組み①

国際事業の進捗

ミライ社事業

<中長期成長事業としての基盤作り>

高機能、高付加価値品の営業提案継続

経営体制変更、事業支援管理体制の強化

乳原料安定調達基盤の確立

ミライ社新工場概要

(1)所在地  ドイツ ロイトキルヒ市

(2)代表者(Managing Director)

  柳田隆宏:経営全般、製造、品質管理、研究開発、

       エンジニアリング

  Jens Kutschera:販売、経理財務、購買、物流・

        サプライチェーン、人事

(3)敷地面積 約160,000㎡

(4)延床面積 約30,000㎡

(5)生産品目

  ホエイ蛋白濃縮物、乳糖などの乳原料製品

(16)

重点取り組み①

米国ヨーグルト事業

販売概要

<当社グループ初、海外での展開>

西海岸地域より展開スタート(7 月)

市場開拓、マーケティング投資

アジア系店舗中心から現地ホールセールへの営業展開

(1)商品名

  alove(アラブ ) オリジナル/ストロベリー/ブルーベリー

(2)商品概要  個食タイプのアロエ葉肉入りヨーグルト

(3)内容量   170g(6オンス)

(4)販売価格  約115円~ 170円(1 ~ 1.5USドル)

(5)製造    現地企業にて委託製造

(6)売上高目標

  2019年(3年目) 約38億円(約34百万USドル)

*USドル=113円

国際事業の進捗

(17)

重点取り組み②

機能性素材の情報発信量増

<積極的な接触機会の獲得>

機能性素材広告活動の強化(TVCM、Web動画、新聞広告等)

ビフィズス菌の最新研究成果紹介

国際シンポジウム開催(2018 年 1 月、創業100 周年記念事業)

腸内フローラに貢献「森永ビフィズス菌」ブランド展開

チルドカップ飲料、アイスクリーム、デザートカテゴリー共通ブランド

シールド乳酸菌

®

配合「乳酸菌と暮らそう」シリーズ

機能性素材広告「ビフィズス菌研究」CM ビフィズス菌国際シンポジウム

統一ロゴをビフィズス菌商品に展開 複数カテゴリーでのブランド展開

付加価値商品の更なる拡大

(18)

重点取り組み②

ヨーグルト

<機能性新商品投入、市場再成長へ>

“スッキリ&ととのえる”新機能性ヨーグルト

「毎日爽快ヨーグルト」発売

「森永ビフィズス菌」統一ブランド展開

2018 年春、神戸工場新ライン増設に合わせ機能性

ヨーグルト上市予定

ギリシャヨーグルト「パルテノ」の健康機能性訴求

【ヨーグルト月別売上高(前同比較)】 100

(%)

95

90 17/4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月

付加価値商品の更なる拡大

(19)

重点取り組み②

チルドカップ飲料

<嗜好性、機能性特化新商品投入>

贅沢気分を演出「GODIVA ミルクチョコレート」

シールド乳酸菌

®

配合「乳酸菌と暮らそう」シリーズ

香り、コク、味わいはそのままにカフェインを97%カット

コーヒーライフが広がる新提案

「マウントレーニア カフェラッテ デカフェ」

アイスクリーム

<通年商品としての期待>

「パルム」、 「ピノ」、 「MOW」主力ブランドの強化育成

高付加価値品の提案

冬アイス市場でのシェア獲得

【チルドカップ飲料月別売上高(前同比較)】 105

(%) 100

95

90 17/4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月

付加価値商品の更なる拡大

(20)

重点取り組み②

チーズ

<既存品の安定成長と新商品の拡大>

チーズ需要増に応える高シェア商品群の充実

乳化剤不使用、新技術「無垢製法(特許出願中)」を

採用した雑味のないチーズのうまみ「無垢」シリーズ好調

休日のちょっとした贅沢を演出、断面が3 層になったチーズ

デザート

<「おいしさ+健康」を両立させた商品展開>

ヘルシーデザートのラインナップ強化

シールド乳酸菌

®

配合「乳酸菌と暮らそう」シリーズ展開

他企業とのコラボ商品の取り組み

付加価値商品の更なる拡大

(21)

重点取り組み②

健康・栄養強化食品の展開

<新市場の開拓>

流動食・介護食の拡大、経口需要の高まり

大人向け粉ミルク市場の活性化。乳の力で健康を

サポート「ミルク生活」通販チャネル注文数増

ミルク研究由来のサプリメント拡販

BtoB(食品素材事業)の提案強化

<機能性素材の拡大と乳代替品の提案>

シールド乳酸菌

®

採用企業数増(150社超)

国内乳資源不足対策、乳代替品コンパウンドクリーム

の提案

付加価値商品の更なる拡大

シールド乳酸菌®粉末 植物油脂との混合クリーム

(22)

株主還元

増配、単元株式数引下げ・株式併合実施

安定的・継続的な配当に加え、業績を勘案した株主還元(増配)

・2018年3月期 50円 = 5円増配(創業100周年記念配当) (予定)

増 配

単元株式数引下げ(1,000株→100株)、株式併合(5株→1株)

2017年10月1日実施

単元株式数引下げ・株式併合

50 1株あたり配当金(左軸:円)

※株式併合による調整後 配当性向(右軸:%)

18/3期 45

40 35 30 25

90 60 30 09/3期 10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 0

5円増配

(普通配)

10円増配

(普通配)

5円増配

(記念配)

30 35 35 35 35 35 35 35

45

50

35.7

22.0 28.5

38.1 34.9 35.7 41.5

16.4 16.9 17.7

(23)

創業 100 周年関連事業

< キャンペーン >

たくさんのお客さまと世界記録挑戦

という“最高の時間”を共有

~デザートデコレーションレッスン~

(2018 年 3 月)

<Web サイト >

リニューアル

掲載内容充実

ユーザビリティー向上

(9 月)

(24)

業績予想に関する注意事項

この資料の数値のうち、過去の事実以外の計画、方針、その他の記載にかかわるものは、将来の業績にかかる予想値であり、それはいずれも、

現時点において当社が把握している情報に基づく経営上の想定や見解を基礎に算出されたものです。

従いまして、かかる予想値は、リスクや不確定要因を含むものであって、現実の業績は諸々の要因により、かかる予想値と異なってくる可能

性があります。かかる潜在的リスクや不確定要因としましては、主要市場の経済状況および製品需要の変動、為替相場の変動、国内外の各種

規制ならびに会計基準・慣行などの変更等が含まれます。

なお、この資料における記載金額については、億円単位未満を四捨五入して表示しているため、内訳と合計金額等が合わない場合があります。

また、特に注記のない場合は、累計値を表示しています。

参照

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